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2018.10.15メンテナンス・障害情報

【重要】Salesforceの標準項目名が変更になったことによるViewFramerの出力エラーについて

Salesforceのカスタムオブジェクトに存在している標準項目の表示ラベルが先週末に変更になりました。 変わった項目は下記です。

API参照名 LastViewedDate
以前の表示ラベル 最終参照日
現在の表示ラベル 最終閲覧日

この項目をViewFramerのビューに追加している場合、出力がエラーになることが確認されています。

実際の出力には使用していなくても、ビューに追加していればエラーになります。
ViewFramerのビューの項目は、オブジェクトを選んで「全項目追加」で追加できますので、意識せずにこの項目を追加している場合があります。

回避方法 「LastReferencedDate」と「LastViewedDate」の両方を、一旦ViewFramerのビューから削除し、使うものだけを追加し直してください。

手順としては以下の通りとなります。
・先にViewFramerのマッピングの詳細ページから、両方の項目を外す。
・マッピングを保存(この時、「ビューの編集を許可する」にチェックを入れてください)
・ビューからも両方の項目を削除し、ビューを保存。
・追加したい項目を、ビューとマッピングに追加し、再配備。

ご不明な点がございましたら、下記のアドレスまでご連絡ください。
support_info@jp.opro.net