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帳票開発に不可欠な3つの機能を提供

様々な問題を解決し、ご要望にお応えいたします!

DB Bridgeは、お客様のDBと帳票エンジン(クラウド or オンプレミス)間のシームレスな連携を実現します。
最新ブラウザに対応したWeb UIにより、面倒なマッピングや帳票出力時の抽出条件などを、わかりやすい操作で設定可能です。
帳票出力に必要な補助機能(中間アプリ)を個別開発する必要はありません。

帳票開発でお困りではありませんか?

自社データベースやERPなどの基幹システムと連携した帳票開発において、次のような機能の個別開発に多大なコストと期間をかけている方も多いかと思います。

● さまざまな条件でデータを抽出するためのロジックや画面の開発
● DBの項目と帳票項目の紐づけ(マッピング)
● 帳票エンジンを呼び出すロジックの開発

が、個別開発の負担 コスト・納期の課題を解決いたします!

DB Bridge がよくわかるデモムービーはこちら

DB Bridge デモムービー


帳票開発に不可欠な3つの機能

データ抽出

ERPなどのシステムに管理された大量のデータから、様々な条件を指定して帳票出力対象のデータを抽出可能です。ユーザーによる抽出条件の追加・削除に対応しているほか、逆に追加・削除を制限することが可能です。また、予め固定の抽出条件を設定しておくこともできます。


マッピング

データベースにある任意のビューまたはテーブルと、帳票側で定義された項目とを対応付ける「マッピング機能」を備えています。最新のブラウザに対応したユーザーインターフェースで、ドラッグ&ドロップで直感的に設定可能です。


帳票出力指示

指示機能を備えていますので、専用のロジック開発は不要です。出力形式はPDF、メール配信が選択可能です。

その他の機能


ストアド・プロシージャの起動
帳票出力の前処理、後処理としてストアドプロシージャをコールすることができます。これにより、動的に作成した帳票用のデータを使用したり、出力後に何らかのフラグやレコードを更新するといったことが可能です。

ログの保存
あらかじめ履歴用のテーブルを用意しておくことで、帳票出力の履歴を記録することができます。

帳票出力ユーザーの制限/設定画面の認証設定
ユーザーごとに出力できる帳票を制限したり、管理者用の認証を設定することが可能です。

APIでの起動
画面からの呼び出しだけではなく、HTTP連携が可能ですので、お客様のアプリケーションから直接コールすることができます。

帳票の形式

出力可能な帳票の形式としては、見積書や請求書などに多くみられる「ヘッダ+明細」の形式と、管理帳票などの「一覧形式」に対応しています。
これを応用し、チラシや伝票など様々な用途のドキュメントを出力可能です。

抽出条件や任意の値を帳票に表示

帳票上には、データベースの値だけではなく、データの抽出条件や、その他の任意の値を表示することが可能です。これにより、例えばある帳票がどのような条件(日付の期間や担当者、拠点ID等)で出力されたかを担保する仕組みを構築することが可能です。