オプロのカスタマーサクセスの役割

オプロのカスタマーサクセスは、お客様の成功を最優先に考え、能動的な支援を行います。
契約後のオンボーディング、お問い合わせ対応、個別支援、製品・サービスのハンズオンセミナー、サポートコンテンツの作成を通じて、お客様が製品・サービスを最大限に活用できるよう全力でサポートします。さらに、お客様との強固な関係を築き上げることで、アップセルやクロスセルの機会を探求します。

組織体制

オプロのカスタマーサクセスチームは、2つの部門から構成されています。
一つ目は、帳票DXソリューションを専門とするカスタマーサクセス1部。二つ目は、サブスクERPソリューションを専門とするカスタマーサクセス2部です。これらの部署は、それぞれがカスタマーサクセスを最優先のミッションとしながら、それぞれ独自の役割と責任を持って日々活動しています。各部の役割は次に紹介します。

カスタマーサクセス1部

カスタマーサクセス1部では、帳票DXを始めとする各種製品・サービスについて、お客様からのお問い合わせ対応や、製品に関するヘルプコンテンツの作成、セミナーや相談会を通じて、お客様とのコミュニケーションを能動的に行っています。お客様の課題を的確に捉え、伴走支援することにより、オプロの製品・サービスを使ったお客様のビジネスの成功に寄与しています。

カスタマーサクセス2部

カスタマーサクセス2部では、サブスクERPソリューションのソアスク・モノスクを担当しています。役割は、お客様からの問い合わせ対応、サポートコンテンツの作成、オンボーディング支援、定着化支援です。
ソアスクは業務システムであるため、お客様の業務理解や導入支援いただくパートナー様と密にコミュニケーションを取りながら、導入・定着化の支援を行います。

オプロの製品

オプロは「帳票DXソリューション」「サブスクERP」の2つの主力事業で、お客様のニーズと市場トレンドを敏感に捉え、製品に反映しています。現状に満足せず、常にお客様のニーズに応えられる製品を提供し続けられるように、日々挑戦を続けています。

帳票DXソリューション

帳票業務は独自の慣習やコミュニケーションがあり、デジタル化の流れもある中で、まだたくさんの紙が使われています。しかし、DXが進むなかでFAXや押印、郵送が廃止され、帳票文化も変わりつつあります。オプロは帳票業務の変革をリードし、既存のやり方を変えずにデジタル化を実現しています。データの入力・出力や周辺サービスと連携し、帳票業務を効率的で柔軟にまとめ、新しい価値を生み出しています。

サブスクERPソリューション

DXの波に乗り、従来のビジネスモデルを変える動きが広がっています。特に成功している例が、サブスクリプション型ビジネスです。オプロはこのトレンドに敏感に対応し、BtoBサブスクビジネスに特化した販売管理サービスを提供しています。問い合わせから請求までの一連の業務を効率的につなげ、顧客との新しいつながりを実現します。これにより、長期的かつ安定的な成功をサポートしています。

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キャリアパス

オプロのカスタマーサクセスでは、製品サポートやオンボーディング支援を通じてIT技術、業務面など様々な知識を習得することができます。
スペシャリストとして専門的な知識を身につけることや、リーダーとしてチームメンバーをまとめあげて業務を遂行するマネジメント領域で活躍することができます。

1年目〜3年目

お客様からのお問い合わせ対応を通じて製品・サービス知識とIT技術を習得していきます。カスタマーサクセス活動では、コミュニケーション力を養い、ヒアリング能力を向上させます。また、セミナー対応を通じて、お客様に対する説明力を身につけます。これらの活動を通じて、技術面とお客様対応力を総合的に身につけることができるようになります。

業務内容
  • サポートサイト上でのお問い合わせ対応
  • カスタマーサクセス活動(お客様の利用状況と課題のヒアリング)
  • 製品の使い方に関するセミナーの講師
4年目〜10年目

習得した知識や技術、コミュニケーション力を活かし、他部署と連携してよりお客様に寄り添った活動を行います。また、チームリーダーとして、チームメンバーのマネジメントや若手メンバーの教育・指導を行い、チーム全体のスキルアップに貢献することが期待されます。

業務内容
  • サポートサイト上でのお問い合わせ管理、メンバーのアサイン
  • 若手メンバー向け社内研修の実施
  • より高度なお問い合わせの対応(お客様からの個別相談等)
  • カスタマーサクセスのチームリーダーとしての活動
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評価制度

オプロにおけるカスタマーサクセスの給与の決まり方や、評価制度を紹介します。

個人目標を設定し、マネジャーと合意
「MBO(Management by Objectives)」と称される目標管理制度を実施しています。新しい年度が始まると、従業員は会社全体の目標と各部門の目標を理解し、自身の個人目標を設定し、それをマネジャーと共有・合意します。最低でも3ヶ月ごとに行われる1on1ミーティングでは、目標達成に向けた進捗や課題について率直に議論し合います。
MBOによる目標達成評価と全体評価
MBOを通じて設定された目標の進捗と、それ以外の個人の評価を織り交ぜ、1on1を基盤にしてマネジャーが一次評価を行います。個々の業績だけでなく、その背後に潜む個人のパフォーマンスやリーダーシップの発揮も見極め、組織全体の成功に寄与する評価を行います。
経営陣による最終評価
上記のマネジャー評価を踏まえ、経営陣が最終的な評価を行います。経営陣は広い視野から全体像を鑑み、各従業員の評価をバランスよく調整します。この最終評価のプロセスにより、個々の業績だけでなく、組織全体における貢献度や将来への期待も考慮されます。その結果、賞与の配分、昇給額、昇進などが決定され、個人の成長と組織の発展が共に促進される仕組みとしています。
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オプロのカスタマーサクセスに向いている人

オプロのカスタマーサクセスはどのような価値観を持った人が向いているのか紹介します。

顧客志向性
カスタマーサクセスはお客様の成功が第一です。お客様のニーズや期待を理解し、謙虚に取り組むことができる方です。
コミュニケーション力
お客様と的確なコミュニケーションを取って誠実に対応し、他部署と連携して問題解決を図ることができる方です。
挑戦する力
進取の姿勢で新しい技術や施策に対して積極的に取り組み、自らの成長やお客様の成功のために努力を厭わない方です。
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挑戦を恐れず、共に成長してくれる仲間を求めています。

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