オプロの評価における考え方

継続的なフィードバックと目標設定
社員評価は継続的かつ定期的に行い、適切なフィードバックを提供する評価制度を構築しています。メンバーとマネジャーは密接に連携し、1on1やフィードバックを通じて業績や成果を共有します。会社の目標、部門の目標を意識して、具体的な目標を設定し、社員の成長に焦点を合わせるようにサポートします。
総合的なパフォーマンスの評価
単一の指標や数値だけでなく、複数の要素や行動を考慮してメンバーのパフォーマンスを評価します。業績だけでなく協調性やリーダーシップなども考慮され、全体的な評価が行われます。これにより、社員の多様な能力や貢献が評価に反映され、公平性が確保されます。
チームワークと協調性の評価
個々の社員がチームでの役割や協調性をどれだけ果たしたかを評価します。他のメンバーとの協力、貢献度、コミュニケーションなどが評価の対象となります。チーム全体の成功にどれだけ貢献したかを考慮し、評価します。

評価の流れ

当社は「MBO(Management by Objectives)」と称される目標管理制度を採用しています。自身で1年間の目標を定めてマネジャーと合意し、定期的な1on1を通じて進捗を確認し、最終的には達成度に応じてマネジャーが評価します。MBO以外にも、組織全体における貢献度や将来への期待も考慮して、経営陣が最終評価します。評価者が納得感を得られる評価制度として運用するために、主観的な要素ではなく客観的な基準を使用するよう努めています。

01会社の成長に繋がるような個人目標の設定

個人目標→チーム目標→部署目標→会社目標

02目標設定/評価シート

会社の目標、部門の目標を意識しつつ、自身の役割や業務ミッションに即した目標を策定し、
具体的な目標としてマネジャーと合意します。

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目標設定/評価シートの例

03MBO面談

チーム全体での成果達成を重視し、自ら設定した目標は会社や部門のミッションと結びつくよう、
自ら設定した目標を上司と共有し、適切な成長ステージに基づいた評価項目とするよう、
1on1面談を通じて合意します。
目標の難易度は個人差がありますが、努力によってギリギリ達成可能な難易度の目標が理想と考えています。
マネジャーとの定期的な1on1のなかで、目標の見直しや進捗度についてフィードバックを行っていきます。

04四半期ごとに振り返り面談

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面談→Q1の進捗管理→面談→Q2の進捗管理→面談→Q3の進捗管理→面談→Q4の進捗管理→面談・最終評価

成長ステージごとに評価

01職種と成長ステージごとの評価

【職種】エンジニア、マーケティング、セールス、セールスエンジニア、カスタマーサクセス、バックオフィス 【成長ステージ】ディレクター、フェロー、マネジャー、スペシャリスト、リーダー

02階級とコース

入社後は、まずは役割に沿った必要なスキルを身につけていただき、専門職としての個々のミッションを達成していただきます。その後、自身の役割で経験を積んだ上で、本人の希望や適性に基づいて「マネジメントコース」または「スペシャリストコース」のいずれかを選択し、キャリアを築いていただきます。このコースの明確な選択により、キャリアの方向性が明確になり、それに応じた成長が可能な制度と環境が整っています。

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モデル年齢層※あくまで目安となります 【40代】マネジメントコース→ディレクター、スペシャリストコース→フェロー 【30代】マネジメントコース→マネジャー、スペシャリストコース→スペシャリスト 【20代中盤】マネジメントコース・スペシャリストコース→リーダー 【20代前半】マネジメントコース・スペシャリストコース→一般社員

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挑戦を恐れず、共に成長してくれる仲間を求めています。

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