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iPRO-DBS for OPRO 「iPRO-DBS(*)」と「OPRO X Server」の連携により、「iPRO-DBS」で作成された印刷用版下データが、「OPRO X Server」のテンプレートとして利用することが出来るようになりました。オンデマンドな帳票をHTML・XML・PDF等に電子化ができ、かつサーバーサイド印刷・Webクライアント印刷・FAX・メール等ダイナミックな配信が可能となります。更に、帳票☆SaaS「OPROARTS」でも利用できますので、システムコストを最小限に抑えた導入が可能です。今まで難しかった印刷用版下データと基幹システムとの連携が可能となり、様々なビジネスに活用出来ます。 |
SAPリアルタイム帳票出力 「intra-mart(*)」と「OPRO X Server (IM-X Server)」の連携により、SAP上で管理されているデータを元にリアルタイムでの帳票出力が可能となりました。「intra-mart」ポータルメニューからのウィザード操作で簡単に帳票出力が可能です。もちろん、クライアント直接印刷にも対応していますので、プレビューなしでプリンタへ直接印刷することも可能です。 |
OPRO X ServerはWeb帳票に最適なアーキテクチャで大量の同時アクセスを負荷分散する機能や内部統制を支援する機能としてWeb帳票をいつ・誰が作成したのかを履歴管理機能も簡単に構築ができます。Web帳票を実現するために必要なPDF帳票作成機能にはPDFの外字対応やPDFのセキュリティ、PDFのパスワード、PDFの入力フォーム作成機能など独自な技術でPDF帳票を作成することができます。その他、大量印刷を行うサーバー直接印刷機能、FAX送信機能、生成したPDF帳票をメールに添付し送信する機能も1つの帳票レイアウト定義から簡単にリクエストを切り替えることができるのでWeb帳票の開発コストも削減することが可能です。PDF帳票以外にはオリジナルのXML帳票フォーマットを使用することにより、Unicode対応で中国語や韓国語などワールドワイドな言語で帳票印刷が行え、Webクライアント側へプレビューなしで印刷する機能やプリンタオプションの設定、余白調整を保存する機能などWeb帳票を実現する機能が豊富な製品です。
日本オプロ、電子フォーム・ソリューション「IBM Lotus Forms」に対応した帳票出力製品を発売
日本オプロの「OPROARTS」とテラスカイの「SkySuite」がSaaS分野での事業において連携を開始
保険申込書等の印刷用版下を利用し、基幹システムからの帳票出力を実現
OPRO X Server バージョン 2.6.2 をリリースしました。