Salesforce × デジタルインボイス Peppol対応で請求業務を
Data to Dataの時代へ。

グローバル標準のフォーマットで、
取引をより速く・正確に。

株式会社オプロは
デジタルインボイス推進協議会(EIPA)」の一員です。

Peppol(ペポル)とは?

Peppol

Peppol(ペポル)は、国や企業を問わず
共通仕様で請求書データをやり取りできる
国際的なデジタルインボイスの標準仕様です。
従来の「PDFによる電子請求書」と異なり、
システム間で自動的にデータを送受信できる
構造化フォーマットが採用されています。
世界40以上の国・地域で公共・民間取引の
標準として活用が進んでいます。

Peppolを利用することで、請求業務を
「人が読む帳票」から
「システムが処理するデータ」へと
転換
できます。
従来の電子請求書と比べ、やり取りの
手間や入力作業を大幅に削減し、
取引全体のデジタル化を推進します。

従来の電子請求書

フォーマット

企業ごとにバラバラ

送受信方法
  • ・PDFを作成しメール添付にて手動送信
  • ・受け取り側はシステムに再入力
誤入力・
確認工数

手作業によるミスや確認作業が発生

Peppolによる
デジタルインボイス

フォーマット

標準仕様の統一フォーマット

送受信方法
  • ・システム間でデータを送受信
  • ・システムへの再入力が不要
誤入力・
確認工数

手作業が大きく削減されミスが低減

Peppol for Salesforceの詳細やデモのご依頼、
価格についてはお問い合せください。

Salesforce連携デジタルインボイス送信サービス

Peppol Connector by OPRO

Salesforce上に保存された請求データを、日本の
デジタルインボイス標準仕様であるJP PINTに
準拠した形式に変換
し、
Peppolネットワークを通じて
デジタルインボイスとして送信できる
AppExchangeアプリです。

Peppol Connector by OPRO
できること

JP PINTに準拠した
請求データの作成・送信

デジタルインボイスの
送信履歴を管理

自社のPeppol ID発行支援、
受取側のPeppol ID照合

Salesforce

Salesforceとシームレスに連携
請求データをそのまま
デジタルインボイスへ

Salesforce上の取引先・請求オブジェクトやカスタムオブジェクトのデータを
そのままデジタルインボイスとしてワンクリックで送信できます。
Peppolネットワークへのデータ連携を自動化し、迅速かつミスのない
請求処理が可能
です。

Peppol for Salesforceの詳しい資料はこちら

Peppolは国内外の
商取引の共通言語に

デジタルインボイス制度の本格化やグローバル標準
化が進む中で、
Peppol対応は将来的に
電子請求の共通言語」になると予想されます。
Salesforce上で早期にPeppol対応を実現しておく
ことで、
制度変更にも柔軟に追従できるDX基盤を
構築できます。

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