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ドキュメントフレームワーク

自由自在にビューを作成する
データハンドリングツール
ViewFramer

ViewFramer(ビューフレーマー)は、ノンプログラミングでデータをハンドリングするOPROARTSの機能のひとつです。
システム側の制限を回避したデータのリレーションにより、後続のD3WorkerDocumentizerでデータを利用できます。
また、BIサービスへ直接連携しビッグデータを活用できます。

主な機能

複数のデータを結びつける

Salesforce/kintoneからデータを抽出し、新しいビューを作成することができます。複数のアプリケーションで管理されたデータであっても、設定レベルで自由にリレーションし、複雑なドキュメント作成を可能にします。


設定レベルで大量データをBI表示

ビッグデータをViewFramerで加工し、Einstein AnalyticsやPowerBIなどのBIサービスへシステムからシームレスに表示できます。
同じ設定を利用してドキュメント作成にもご利用いただけるため、会議資料としてドキュメント出力も可能です。


前処理 / 後処理機能

請求締め処理を呼び出してから請求書を出力し、請求完了フラグを立てる等、出力前の処理 / 出力後の処理が可能な機能です。


関数・グループ集計機能

ViewFramer上で作成したビューでは、関数や集計などを使えますので、例えば売上実績の明細を元に、月ごとの売上集計表を出力するといったことも可能です。


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