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リリースノート

2019.12.17リリースノート

2019年12月アップデート情報

2019年12月17日

Live for Salesforce

「Salesforce Files」への登録が可能になりました

従来Live for Salesforceで出力されるドキュメントの登録はAttachmentへの登録だけでしたが、Salesforce Filesにも登録できるようになりました。

Live共通

保護範囲を詳細に設定する事が可能になりました

「文書の変更」という設定が追加され、出力されるドキュメントに対して適用するセキュリティ設定が詳細に設定できるようになりました。

「OXB」では以下の設定が可能となります。
・許可
・許可しない

「PDF」では編集可否範囲を以下の選択肢の中から選択可能となります。
・許可
・編集、フォームの入力と署名、ページの挿入・削除・回転のみ
・注釈の編集、フォームの入力と署名のみ
・フォームの入力と署名のみ
・ページの挿入・削除・回転のみ
・許可しない

ViewFramer

「Salesforce Files」への登録が可能になりました

従来ViewFramer(Salesforce連携)で出力されるドキュメントの登録はAttachmentへの登録だけでしたが、Salesforce Filesにも登録できるようになりました。

AppsMEモバイルアプリ 2.11.0

同期したカスタムレイアウトが配備された日時を表示する機能を追加

「カスタムレイアウトの同期」ボタンの下に、同期済みのうち最も新しいカスタムレイアウトの配備日時を表示する機能を追加した。

カスタムレイアウトをログイン時に自動的に取得するようにする

「ログイン」ボタンから入りオブジェクト一覧を開く際、自動的にカスタムレイアウトの同期を行うように変更した。

Salesforce 時間型の値が入力した通りに更新されない問題の対処

Salesforceの仕様変更により、時間型項目がAppsMEでの入力通り更新されなくなった問題に対処した。

アプリ未起動状態でレコードIDつきのカスタムURLで起動したときも詳細画面まで行けるように対応

アプリを立ち上げていない状態でレコードIDを指定したカスタムURLでの起動を行った際、アプリは起動するがレコード詳細ページに遷移しない不具合を修正した。

AppsME Designer

デバイスの論理解像度のデフォルトを「限定しない」に変更しました

新規でカスタムレイアウトを作成した際、デバイスの論理解像度が「限定しない」が設定されるようになりました。

OPRO ドキュメントデザイナー for Office

行複製を行わずに明細を転記する機能を追加しました

明細データを出力する際に、従来は「行繰り返し定義」のタグを設定する必要がありましたが、簡便に明細データの出力を指定する事ができるようになりました。