株式会社ツナグ・ソリューションズ様 導入事例

クラウドとクラウドをつなぐ
D3 Workerで社内改革に挑む!

  • 見積・請求オプション
  • D3Worker
  • Prime
  • 対応プロダクト
株式会社ツナグ・ソリューションズ 事業管理本部 寺町様
事業管理本部
寺町 利恵様

業界初のアルバイト・パート専門の採用コンサルティング会社として2007年に誕生したツナグ・ソリューションズ様。「採用設計」「工程管理」「募集受付」「面接代行」「戦力化支援」「組織診断」をワンストップでサポートするビジネスモデルで、設立以来8期連続売り上げアップを記録しています。今回は、「コワして、ツクれ」の企業文化のもと、社内システム改革に挑まれている事業管理本部の寺町 利恵さんにオプロ製品の魅力についてうかがいました。

 

未来志向のオプロ製品に共感!

事業拡大にともない、社内システムの再整備を任された私が最初に描いた理想のシステムは、部署・部門を超えて社内のすべての情報を一元管理できるシステムです。当社のようなベンチャー企業が陥りがちなパターンは、システムの全体像を描かないまま今欲しいシステムを取り入れてしまうことで、結局情報がバラバラになってしまうこと。そうならないためには、常に未来を見据えながら突き進んで行くことが肝心です。
まずは、未だ手作業が続いていた販売管理業務のシステム化からスタートです。SFAも視野に入れたこととスケールメリットの観点から、kintoneをデータベースに選びました。販売管理用アプリケーションの検討というステップでは、信頼の実績と製品やサービスに込められた未来志向の想いに共感したことがきっかけで、オプロさんに当社の改革へのご協力をお願いすることになりました。
ただ、OPROARTSを導入しても、一つのオーダーに対して毎月請求書を出し、さらにその請求金額も毎月変動するといった当社の複雑な販売管理業務に対応させるためにはカスタマイズが必要です。これを担当してくださったのが、オプロさんが信頼を寄せるパートナーであるニックス社です。

 

クラウド上のデータを自在に行き来させるD3 Worker

オプロさんの「見積・請求オプション」をベースにカスタマイズしたことで、要件定義からたった2カ月という短期間で販売管理業務のシステム化が完了。あらかじめカスタマイズしやすいように設計されているようで、ユーザーとしてはありがたい限りです。
今回の目玉は、帳票データをPDF化してweb配信できるインフォコムさんのeco Deliver Expressという仕組みを取り入れたこと。そして、帳票データをそのまま経理部に渡せる仕組みにしたことです。これらはすべて、クラウドとクラウドをつなげるオプロさんのD3 Workerが実現させてくれました。もともと販売管理も経理も手作業が基本だった当社にとって、たった数クリックで帳票を生成・送信し、共有までできる仕組みを構築できたことは、まさに大改革と言えます。
これからシステムを運用していく上でも、ID課金ではなく枚数課金であるオプロ製品は魅力的です。まだまだ人手を必要としている状況下でのID課金となると、社員数の増加に合わせてコストだけが一方的に膨らんでいくといったリスクがあります。これに対し枚数課金であれば、取引量と収益がある程度比例しますので、コストバランスが崩れることはありません。つまり、会社の成長に合わせた料金設定だと言えるんですね。

 

あらゆる業務に帳票の仕組みを!

販売管理業務のシステム化は、あくまでもスタートです。社内でスタックしている業務の効率を上げるために、kintone+OPROARTSを最大限に活用したいと考えています。社内情報を一元化させ、全従業員の業務効率を上げる理想のシステムをつくりあげるためにも、オプロさんの力を借りながら、これからどんどん改良を加えていきたいと思っています!

 

主な効果

  • 帳票・会計基盤・アプリケーションの3カテゴリをコンプリート!
  • 事業の規模と成長に合わせた安心の料金設定!
  • ITの進化を見据えた未来志向の製品群!

 

対応プロダクト

  • Prime
  • 見積・請求オプション

 

* 本事例に記載されている情報は初掲載時のものとなります。閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください

 
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