日本オプロ株式会社

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日本パーカライジング株式会社

業種:「製造」
業務:「文書化」

既存FAX自動送信サービスをOPROARTSへ切替え、コスト削減を実現
-短期間、低コストでの切替えを可能とするコンソールツールを開発-

利用可能なサービスも拡充し、FAX送信コストを約30%削減!
OPROARTSコンソールツールを利用し、短期・低コストでの導入を実現

主な効果

● FAX送信(ランニング)コストの低減(約30%)
● OPROARTS用コンソール機能により、初期費用を抑え、高い費用対効果を実現

利用可能なサービスも拡充し、FAX送信コストを約30%削減!

検討の経緯

日本パーカライジングでは、基幹系システムから発行させる伝票類を自動FAX送信するサービスを既に利用されていました。FAXは、他の通信手段と異なり、枚数や(通話)時間での金額が固定的な印象があった為、日本パーカライジング内部でもコストダウンの潜在的な要望は持ちつつも、具体的な施策を打てずにいたところ、コンサルティング会社から「OPROARTS」の紹介を受け、コストダウンのみならず、利用可能なサービスが拡充されるという内容に導入を判断頂きました。

OPROARTSは、日本パーカライジングのケースで検討を始めたところ、出力枚数が月に3,500枚を超える場合は十分にコスト削減が出来ることが分かり、導入を決定しました。

導入の効果

現行のFAX送信コストから、約30%を削減。帳票イメージの確認(ダウンロード)や、運用中の帳票レイアウト変更など、従来のサービスでは有料だった機能も無償となり、コスト以外にも利便性の向上といった効果も得る事が出来ました。


OPROARTSコンソールツールを利用し、短期・低コストでの導入を実現

新旧サービスの切替えの課題

先にも述べたように、日本パーカライジングでは、既存サービスによるFAX自動送信を業務運用で利用されていました。現行のシステム上にFAX自動送信サービスとの連携の仕組が構築されており、OPROARTSによる新サービスへの切替えを行うにあたり、対象となる帳票出力の仕組も開発を行う必要がありました。その際、切替えに伴う開発費用を極力抑えることが必須条件となりました。連係に必要なデータをCSV形式のデータを活用することによって既存システムへの改造を抑えることが可能になりました。


OPROARTSコンソールツールを利用

OPROARTSを利用するにあたり、ユーザーシステムとの連携をサポートするコンソールツール(アクシーズ株式会社にて提供)を利用する事で、個別に開発が必要な機能を予め提供することにより、導入時の開発を軽減、利用中もクラウドサービスの詳細な情報可視化による運用の利便性の向上を図りました。これにより、既存の連携データ等の帳票データを流用しやすくなり、より手軽に導入可能なサービスとすることができました。これにより導入期間、コストを抑えての構築が実現しました。(導入初期費用を、FAX送信によるコスト削減効果8ヶ月分で償却)

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