日本オプロ株式会社

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株式会社アイビー・ガーデン

業種:「建設・不動産」
業務:「文書化」

「超アナログな造園屋さん」が実践するクラウド活用術!

鈴木氏

父親の経営する造園会社を引き継ぐ形で、2代目経営者となりました株式会社アイビー・ガーデン代表取締役 鈴木俊様。先代から会社経営者としての精神を受け継ぎながらも、時代に合わせた仕組みづくりを追求してきました。その結果、神奈川県における造園ランキング1 位を4 年連続で獲得。造園業という現場主体の事業においても、クラウドの活用によって、より効率的な業務の実現を実証してきました。現在、培ってきたノウハウを同じ環境化にある経営者に展開すべく、コンサルティングサービスにも注力しています。

今回は、株式会社アイビー・ガーデン代表取締役 鈴木俊様に、会社が成長していく上で欠かせないパートナー となっているOPROARTSの検討から導入までの経緯、稼動状況について伺いました。

主な効果

● 業務フローの分断を解消
● 仕事の質の向上
● 業務負担の3割カット

業務の自動化を下支え

父から受け継いだ会社は、どこにでもある昔ながらの造園会社でした。「最大の恩返しは、父を超えること」。そう考えていた私は、過去のやり方や実績をすべて捨て、会社を新しく生まれ変わらせることを決意しました。まずは形から入ろうと、雑然とモノが溢れていた事務所を社員総出で解体。新オフィスからの再スタートです。会社運営においては、ネットを最大限活用して集客も経営も自動的に動いていく仕組みをつくろうと考えました。その流れで出会ったのが、日本オプロさんのOPROARTSです。

社員が社員として機能するための仕組みづくり

ネットでの集客を始めてから数年の間は、お問い合わせから見積り、契約、外注、請求、入金までのそれぞれのフェーズを別々の社員が担当していました。その結果、一連した一つの仕事に携わっているという意識が各担当者の中で薄くなり請求書の発行業務が滞るという事態が頻発。OPROARTSの優れている点は、このように分断された仕事を一人の社員が一元管理できるところにあります。ミスや非効率とは往々にして、人から人にリレーションする際に発生するもの。一人の社員が見積りから請求までの流れを一元管理できるのであれば、ほかの社員は雑務から解放されるのです。コスト削減などの効果は当然のこととして、OPROARTSが私たちに与えてくれた最大の恩恵は、社員が社員としてやるべき仕事に集中できる時間を確保させてくれたところですね。

成長のための欠かせないパートナーに

中小企業は、限られた社員数で事業を進めていかなければなりません。だからこそ、社員は社員にしかできない仕事をやるべきなのです。コンピューターに任せられる仕事があるなら、任せてしまった方がいい。OPROARTSは、今まで人間にしか任せられないと思っていた単純業務の請求書の封入作業や投函作業の自動化を実現してくれる画期的なシステムです。今後、会社がさらなる成長を目指していく上で、欠かせないパートナーですね。

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