日本オプロ株式会社

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株式会社デジタルスフィア

業種:「情報通信」
業務:「文書化」

お客様の業務効率化と業績アップに欠かせないパートナー

高橋氏

「明瞭な目的意識を持ったソフトウェア・利益を生み出すソフトウェアの実現」を使命とするクラウドサービス導入のスペシャリスト集団、株式会社デジタルスフィア様。弊社日本オプロの心強いパートナーとして、お客様の業務効率化と業績アップを目指し、強いタッグを組ませていただいています。

今回は、クラウドサービスのスペシャリスト、またパートナーだから見えてきたOPROARTSの特徴について、同社 高橋浩二様に伺いました。

主な効果

● 常勝パターンの定着化
● 開発コストの大幅削減を実現
● お客様満足度アップ

OPROARTSで常勝パターンが定着

当社は、OPROARTSを始め、Salesforceと連携するさまざまな製品の組み合わせることで、お客様にとって最大の成果を生み出す仕組みづくりに挑んできました。
日本オプロさんとのそもそもの出会いは一昨年。あるお客様にSalesforceの導入をご提案していた時の話です。そのお客様から帳票出力のご相談をいただきました。Visualforceでの開発を想定していた私たちは、大体2,3週間の時間を見込んだ開発見積を提出。するとSalesforceのライセンス費用と帳票開発費用のコストバランス取れず、受注交渉が難航することに。この壁を何とか突破したいと解決策を探していたところ、ようやく見つけ出した製品がOPROARTSでした。早速デモ版をインストールして試してみたら、帳票開発に費やした時間はたったの4時間。まさに圧倒的な差でした。
それからは「帳票出力といったらOPROARTS」といった常勝パターンが定着し、今も厚い信頼を寄せています。

お客様に喜んでいただけることが最大のメリット

ここで簡単に帳票開発におけるVisualforceとOPROARTS(Live)との比較をしてみましょう。
Visualforceを使ってデザインした場合、目に映るのは文字列です。コーディングの知識はもちろん、Salesforceそのものにも詳しくない人ではまったく意味が分からないと思います。たとえ専門知識を有するエンジニアがガリガリコードを書き上げたとしても、最初からイメージ通りにはいかないものです。そうなると、一度出力してコードと見比べながら修正を何度も繰り返していかなくてはなりません。マッピングも同様に、データベースから取ってきた情報をどの項目に当てていくか、ひたすらコードを書いていくことになります。一方、OPROARTS(Live)は、画面上のフォーマットに文字や表を並べていくだけ。当たり前ですが、わずかな調整もカーソルを動かすだけです。さらにVisualforceでは基本的に一種類しか選べなかったフォントも豊富に揃っています。マッピングも複雑なコードを見ることなくドラック&ドロップ操作だけで完了。エンジニアの手を借りる必要もありません。
作業時間を比較してみるとOPROARTS(Live)はVisualforceのおよそ1/5。おそらくIT業界以外の方だったらこの何倍もの時間を削減できるでしょう。専門知識は不要ですし、ミスもなくなります。当社の場合、開発コストの削減によってお客様に喜んでいただけることが何よりのメリットでした。

帳票出力なら迷わずOPROARTS

日本オプロさんのパートナーとして「Salesforceで帳票出力を必要とするならOPROARTS!」と自信を持って断言できます。
今後もお客様の業務効率化と業績アップを目指し、一緒に頑張っていきましょう!

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