メッセージ

現在、企業を取り巻くビジネスコミュニケーションは大きな変革期にあります。
従来のビジネスコミュニケーションは、各種伝票、見積書、請求書、管理帳票などのビジネスドキュメントを活用した情報伝達が主流でした。一方で、これらの仕組みづくりには多大な時間とコストが掛かるため、ビジネスの進化とスピードに対応することが困難であったこともまた事実です。
しかし現在では、

・リアルタイムの情報をグラフ等のデザイン性の高いレポートを即座に出力する。
・顧客に応じて、カスタマイズされた電子カタログを提案素材に活用する。

など、様々な情報伝達ツールをビジネスの変化に応じて、その都度進化させることが可能となり、情報伝達のスピードや精度が飛躍的に向上したことから、社内外を問わずビジネスコミュニケーションがビジネスを牽引する時代となりました。

これを可能にした背景として、ウェブの技術進歩によるセキュリティが担保されたクラウドシステムの台頭があげられます。それによってビジネスドキュメントシステムの活用範囲も社内コミュニケーションを超え、DM発送や電子カタログなど、対外的な顧客コミュニケーション領域に対しても利用され始めています。
すなわち、帳票を含めたビジネスドキュメントはその利用領域を広げ、今や企業内外の重要なコミュニケーションツールとして急速に拡大しつつあるのです。

当社は創業当初から「make IT simple」を製品のコンセプトとして捉え、「Less is More」を開発の主眼として推し進めてきた結果、クラウドの時代にふさわしいベストな製品・サービスをご提供できる体制が整ったと自負しております。

当社の製品は「帳票という概念を超え、様々なビジネスドキュメントをノンプログラミングで実現できる」ことが最大の特徴です。PDF印刷というコアの製品だけでなく、電子メール・FAX等の配信に加え、外部への封入投函も含めた配信のアウトソーシング等、必要なビジネスドキュメントを必要な時に入手でき、活用できる仕組みこそがビジネスの加速に不可欠であると考え、

・クラウドを意識したウェブクライアントやモバイル端末からの印刷
・コンビニエンスストアで瞬時に印刷
・システムからの自動封入投函

等々、多種多様な配信手段も併せてご提供しております。

当社は今後も初心を忘れず、コストパフォーマンスに優れ、お客様に喜んでいただける製品・サービスの開発に注力してまいります。これからの日本オプロに是非、ご期待ください。

里見 一典

代表取締役社長 里見 一典 略歴:

1984年 近畿大学理工学部卒業
1984年 日本ディジタルイクイップメント株式会社
(略称日本DEC 現日本ヒューレット・パッカード株式会社)入社
1993年 同社退社
1993年 有限会社 里見企画事務所 創立
1997年 株式会社エスピーオー
(現・日本オプロ株式会社 設立 代表取締役就任)

 

当社が大事にしてきたこと、これからも変わらないこと

make IT simple

オプロが目指すITの姿です。
企業はコーポレート・ガバナンスを強化し、常にビジネスの「見える化」を進めています。更に、環境・グローバル・M&A等を考慮し、ビジネスモデルを含め、あらゆる変化に対応するためITを強化しています。
これらに迅速に対応するためには、ITをsimpleにまとめ上げ、様々な変化に対して迅速に対応する必要があります。まさに時代は「make IT simple」を求めています。オプロは「make IT simple」を実現するソフトウェア製品、サービスを提供してまいります。

 

Less is More

オプロが目指す製品とサービスの指針です。
バウハウス第3代目校長であった建築家ミース・ファン・デル・ローエ氏の言葉。
「無駄を省くことで、さらにより良いものになる」という考えでパフォーマンスの高い製品開発を続け、お客様に喜んでいただけるサービスを常に強化しています。

 

謙虚・誠実・進取

オプロの経営理念です。
常にお客様第一を考え、お客様の声を積極的に取り入れております。(謙虚)
お客様へ高品質でプライスパフォーマンスの高い製品を提供し続けます。(誠実)
時代に即した技術・機能を取り入れてまいります。(進取)

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