Notes/Domino連携ソリューション
グループウェア、
コラボレーションソリューションの代表格、Notes/Dominoとの連携
概要
グループウェアとして最大の導入事例を持つLotus Notes/Dominoは、ワークフローや知識の共有など基幹系システムを補完する情報系システムとして活用されてきました。
Notes/Dominoは、バージョンアップに伴いWebベースに進化し、さらに使い易くなっています。しかしながら、PCの画面から電子的な状態で情報を入力、加工、集計するだけでは充分では無いケースがあります。
OPRO X Serverは、Notes/Dominoを補完し、同時に他システムとの連携も可能にすることでNotes/DominoのソリューションとWebベースのソリューションの橋渡しをすることが可能となります。
連携ソリューションの特長
OPRO X Server によるNotes/Dominoソリューションは以下の特長があります。
- レポート生成を分離
OPRO X ServerはNotes/Dominoサーバにソフトウェアを組み込む必要がありません。そのため既存のNotes/Dominoサーバに負担をかけることが有りません。システムの導入やテストが容易になります。
- 多彩な表現力
Notes/Dominoを利用してレポートを生成するためには、クライアントでの表示や印刷のための開発が必須でした。しかし、グラフ出力やバーコード生成などNotesクライアントでは出来ないことが多く、日本のビジネスに必要な罫線や見栄えを実現するは困難でした。OPRO X ServerとOPRO X Designerの組み合わせによって官公庁などで定められている複雑な帳票レイアウトも簡単に実現可能となります。
- 開発効率アップ
・レポートの開発には専用のOPRO X Designerを利用するため、Notes Domino Designerで開発する工数は、最小限に抑えられます。フォームを開発する必要は有りません。
・レポートレイアウトの開発にグラフィカルなインターフェースを使用します。また、Notes DBの内容は、クエリービルダーを利用して、データの中身を直接参照し、レポートのプレビューを行ないながら、開発を進めることが出来ます。
- 簡単な連携方法
Notes/Dominoからの連携は、ボタン/メニューなどにOPRO X ServerがインストールされたサーバをHTTPリクエストで呼び出すことで実行出来ます。つまり、外部プログラムをインストールしたり、APIを使用することなく連携が可能になるのです。
| 概要と特長 | システムの違い | 「入力から印刷」の違い | 「グラフ生成」の違い | 他システムとの連携 |
| OXSへのリクエスト | 事例 |

