リッチ・クライアント型Web開発言語「Curl」とOPRO X Designer連携
概要
リッチ・クライアント型Web開発言語「Curl」は、OPRO X Designerを帳票開発ツールとして利用できます。
OPRO X DesignerでGUIで開発された帳票デザイン(テンプレート)を変換アプリケーションによってCurlに変換。開発に掛かる工数・時間を大幅に短縮できます。
(プレスリリースはこちら)
開発の流れ
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連携による効果
OPRO X Designerによって開発された帳票テンプレートは、変換アプリケーションによってCurlに変換されCurl 統合開発環境(IDE)によって修正を行えます。プロトタイプ開発の場合は、この段階で開発が終了します。
プロトタイプ開発の流れ
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引き続き、運用システムに移行する場合は、プロトタイプ開発時に開発されたテンプレートをOPRO X Designerで引き続き開発することによって初期の開発が無駄にならず、より効率的な開発が可能です。
業務アプリ開発の流れ
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OPRO X Serverによる差別化
OPRO X Serverによって帳票を生成することによってCurlでは実現が困難な機能が実現できます。
- 大量印刷への対応
OPRO X Serverはサーバとして独立しているためスケーラブルな拡張が可能です。
複数サーバを負荷分散し、数十万ページを短い時間内で生成する事例もあります。
- e-文書への対応
e-文書法施行から企業内の文書に対する電子化が推進されています。E-文書として必要な電子署名、タイムスタンプなどの必須要件をOPRO X Serverはノンプログラミングで実現できます。電子署名は、ベリサインを始めとするX.509準拠の電子署名に対応、タイムスタンプは、アマノの「タイムスタンプサービス 3161」に対応しています。

