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OPRO X Server FAX Edition/Service

サーバー型FAX送信機能

『OPRO X Server FAX Edition』は、『OPRO X Designer』で作成したテンプレート(oxtファイル)からFAX配信機能だけに限定したライセンスです。

システムと連携し帳票を生成後、そのままFAX送信することができます。同報FAX送信も可能です。

以下のようなシステムにて利用できます。

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FAX送信の履歴管理が重要

紙によるFAX送信はFAX番号の間違いによる誤送信や何をFAX送信したのか履歴管理が煩雑になります。『OPRO X Server FAX Edition』はシステムとシームレスに接続し帳票を生成後、そのままFAX送信することができます。システムで管理するFAX番号をリクエストすることで誤送信を抑止し、システムから直接FAX送信できるためペーパレス化にもつながります。また、誰がいつ、何処へ何を送ったのかを電子で管理するシステム構築を行うことも容易です。

Webサービス型のOPRO X Serverなら以下のようなFAX送信システムの構築が可能です。

Unicode対応で多国語の帳票作成ができるOPRO X Server Professional EditionとOPRO X Server FAX Editionで構成するWebサービス型でマルチランゲージ帳票のFAX送信システム例

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FAX送信を行うためには「Windowsプラットフォーム」でサポートされるFAX機能、もしくはハードウェアによるFAX送信装置が必要となります。サポートされるOSはWindowsのみです。
指定FAX装置:NTTデータ社「VOISTAGE」と連携対応
              ・マルチメディアボックス VS-411MB
              ・マルチメディアボックス VS-412MB

FAX送信を行う方法はリファレンス・マニュアルをご覧ください。

OPRO X Server FAX EditionとFAX Serviceとの違い

機能的差異はありません。
OPRO X Server FAX ServiceはOPRO X Server各Edition( Professional / Standard / PDF /Print)に追加できるサービスライセンスで、FAX Editionは単独で起動できるライセンスです。
詳しくは『ライセンス概要』をご覧ください。