マルチ電子フォーマット生成帳票サーバー
『OPRO X Server Standard Edition』は、『OPRO X Designer』で作成したテンプレート(oxtファイル)から様々な電子フォーマットを作成できるライセンスです。パラメータをかえるだけで帳票出力シーンに合わせた最適なフォーマットを選択することができます。

■ パラメータ例
- FM=o (OPR)
- FM=x (OXR, 圧縮されていない OPR)
- FM=p (PDF)
- FM=h (HTML)
- FM=h1 (1 ページの HTML を生成)
- FM=d (DocuWorksフォーマット)
詳しくはOPRO X Serverの CGI / サーブレットパラメータリスト をご覧ください。
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利用シーン
ある時はお客様にPDFをすぐに作成して送りたい、あるときは手元のプリンタへすぐに印刷したい、そんなニーズに選択ボタンを追加する程度ですぐに実装ができます。
- 一般的な電子ファイルとして保存
PDFやXDWフォーマットを生成 - 高度なクライアント印刷機能や文字列の編集や文字の記入を行いたい
OXRやOPR、ODPフォーマットを生成 - Webブラウザで閲覧したい
HTMLフォーマットを生成 - XSLで新しいフォーマットやデータを生成したい
任意のフォーマットやデータを生成
■ 多様な電子フォーマット生成後のアクション選択
| 【リダイレクト機能】 | :電子フォーマット生成後、すぐにダウンロードできる機能 |
| 【作り置き機能】 | :電子フォーマット生成後、任意の時間にダウンロードすることができる機能 |
| 【メール添付機能】 | :電子フォーマット生成後、メールに添付して送付できる機能(SMTPサーバー連携) |
| 【クライアント直接印刷機能】 | :電子フォーマット生成後、すぐにダウンロードし、プレビュー無しで通常使うプリンタへスプールする機能(ODPフォーマットを生成した場合) |
『OPRO X Server Standard Edition』ライセンスからのアップグレードについて
生成した電子ドキュメントの履歴管理機能(いつ・誰が作成したのか等)やOPRO X Serverに関する負荷分散、冗長化機能が必要な場合は『OPRO X Server Professional Edition』が必要となります。
『OPRO X Server Standard Edition』へ追加できる機能
- FAX送信する機能
直接FAX送信を実現する機能です。
『OPRO X Server FAX Service』ライセンスを追加し、指定のFAXボードをセットアップするだけで簡単にFAX送信を実現できます。 - サーバー印刷機能
直接OPRO X Server Standard Editionが稼動しているコンピュータに接続しているプリンタへ印刷することができます。
『OPRO X Server Print service』ライセンスを追加することで実現できます。
詳しくは『ライセンス概要』をご覧ください。

