帳票開発にコストがかかりすぎていませんか?
日本オプロの新しいサービスが帳票開発プロジェクトのコストを1/2にします。
サービスの概要
『OPRO Phased Development Service(以下、OPDS)』は、基幹システム及び様々な情報系システムにおける帳票システムの開発工程とコストを短期間かつ低価格で実現するためのパッケージドサービスです。
これまでの帳票システムの開発では、システムエンジニアやプログラマが稼動する人数・期間と、その単価を掛け合わせた見積りと日程計画を作成する方式が常識でした。その開発工程やコストは非常にわかりづらく、かつその根拠は不透明なものでした。OPDSでは帳票をその複雑さによって分類し、帳票数と複雑さの掛け算で定量的に必要なコストと期間を算出します。また開発のステップを段階的に分け、各段階で成果を検証しながら進めるとともに、外部開発ベンダーが行う部分とお客様が主体となって行う部分を選択可能にすることによって、さらにコストを低減することも可能です。
従来型開発手法との違い
- コストの明細の透明化
従来の手法では開発にかかる人員数と期間からコストを算出しています。しかし、その人員数と期間の根拠は非常にわかりづらく不透明でした。OPDSでは開発のために必要なコストと期間を、帳票の数と複雑さから定量的に算出します。
- フェーズ分けされた開発工程
各フェーズで成果を検証しながら進めることにより、開発途中での機能変更・追加など柔軟な対応が可能となります。また、フェーズの実行の主体を自社・外部と選択することによりニーズに合った開発工程が選択できます。
- 高機能な開発ツールによる開発工程とコストの短縮
帳票システムの開発にはOPRO X ServerとOPRO X Designerを使用します。近年ニーズが高まっているWebベースの帳票システム開発に最適のパフォーマンスを発揮します。
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