OPROARTS for Salesforce:新コース体系
OPROARTS for Salesforceが、月額1,500円〜利用可能に!!
OPROARTS for Salesfoceはサービス内容の違いから大きく分けて2つのサービスに分かれます。帳票項目の変更が出来ない(レイアウト変更は可能な)見積・請求サービス。ユーザーの任意の帳票作成を行う、スタンダードコース。料金は月額制とし、ユーザーID数、追加帳票数、ページ調整数に応じて追加料金がかかります。
OPROARTS for Salesforce をお申し込み頂くには、下記の5つのステップに従って、各種サービスをお選びいただく必要があります。詳細はステップ毎の説明をご参照ください。
また、【OPROARTS for Salesforce 価格シミュレーション】をご利用いただければ、一時費用、月額費用をシミュレートしていただけます。
※帳票上に出力するデータはSalesforce上に存在するものとします。また、複雑な計算ロジックや他のシステムデータとリンクする場合は別途ご相談とさせていただきます。
ステップ1 サービス選択
ステップ1では、お客様のご要望に合わせて、「見積・請求サービス」「スタンダード」のどちらかをお選び下さい。
サービス種別

見積・請求サービス
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Salesforce上でカスタマイズしていないデータを利用して、見積書(注文書付)・請求書(納品書付)を作成するサービスです。
- <特記事項>
- Salesforce上でカスタマイズされたデータはご利用できません。Salesforceのデフォルトのデータのみ利用されます。
- 見積書(注文書付)、請求書(納品書付)が出力されます。
- 見積書(注文書付)、請求書(納品書付)のレイアウトはお客様専用のレイアウトを作成します。
- 付属される注文書、納品書を領収書等に変更できます。ただし出力データは見積書・請求書のデータになります。
- 帳票の追加はできません。また、ユーザーIDごとにレイアウトを切り替えることもできません。
- 文字、罫線等のレイアウト変更は、無償で対応させていただきます。
- 月の出力ページ数が、「ユーザーID数 X 50ページ」以上になる場合、従量課金が適用されます。
- ご希望により、「ユーザーID数 X 50ページ」に到達した時点、またはご希望のページ数で、出力をとめることもできます。ご契約時に申し込みください。
- あらかじめ、出力ページ数が予想できる場合、お得な「追加ページサービス」「ページディスカウントサービス」をご購入ください。従量課金より割安になっています。
スタンダード
- Salesforce上で自由にカスタマイズしたデータも含め、自由自在な帳票を作成することが出来るサービスです。
- <特記事項>
- 見積・請求サービスが含まれています。
- Salesforce上でカスタマイズされたデータを元に見積書や請求書を作成したい場合、別途、追加帳票をご契約いただくことにより作成可能です。
- 当初の作成依頼、及びサービス稼動後における帳票の項目変更等がある場合は、設定料金が別途必要になります。
- 帳票の追加ができます。
- 追加帳票分の設定料金、月額管理費用が別途必要になります。
- 文字、罫線等のレイアウト変更は、無償で対応させていただきます。
- 月の出力ページ数が、「ユーザーID数 X 50ページ」以上になる場合、従量課金が適用されます。
- ご希望により、「ユーザーID数 X 50ページ」に到達した時点、またはご希望のページ数で、出力をとめることもできます。ご契約時に申し込みください。
- あらかじめ、出力ページ数が予想できる場合、お得な「追加ページサービス」「ページディスカウントサービス」をご購入ください。従量課金より割安になっています。
用語説明
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初期費用
OPROARTSを利用していただく為のシステムの設定料金です。AppExchangeのモジュール等の設定を行います。
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基本料金
AppExchangeモジュールや帳票の管理料金となります。帳票数により料金が変わります。
ステップ2 ユーザーID数の決定
ステップ2では、OPROARTSを利用するSalesforceのユーザーID数分だけご契約下さい。
※お客様がご契約のSalesforce組織内すべてのSalesforceユーザーID数分をご契約される必要はございません。OPROARTSを利用するSalesforceのユーザーID数分だけご契約下さい。
※ご契約ユーザーID数によって、発行される認証情報数や基本ページ数が決定されます。
用語説明
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認証情報
OPROARTS for Salesfoce をご利用頂くために必要な情報です。
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基本ページ数
OPROARTS for Salesforce では、標準ページ数として、1ユーザーID当たり50ページが自動的に付与されます。基本ページ数は、各ユーザーの標準ページ数(50ページ)の合計(ユーザー数×50ページ)です。
ステップ3 帳票数の決定
ステップ3では、ご利用になる追加帳票数を決定して下さい。ステップ1で「スタンダード」を選んだ場合のみ選択可能です。「見積・請求サービス」の場合は、ステップ4へお進み下さい。
追加帳票サービス

スタンダードサービスのお客様のみ追加帳票が可能です。スタンダードサービスに含まれている帳票(見積・請求サービスの帳票)以外に必要な帳票がある場合、お申し込みください。ご契約時に当社で作成を行います。また、当初の帳票作成依頼後、及びサービス稼動後における帳票の項目変更等がある場合は、設定料金が別途必要になりますのでご注意下さい。文字、罫線等のレイアウト変更は、無償で対応させていただきます。
※著作権・版権等全ての権利は当社に保留されます。上記の数量はA4サイズの帳票を1としております。帳票カウント数の計算方法に関しては下記(帳票カウント方法)をご参照ください。
帳票カウント方法

帳票のサイズはA4を「1」とカウントし、A4以上のサイズは、B4:1.5・A3:2のごとくカウントされます。尚、A4以下は全て1としてカウントされます。お客様のカスタムサイズは、2以上でカウントされます。カスタムサイズをご希望の場合は、ご相談ください。また、お客様がご要望する帳票レイアウトが実現できない場合もございますのであらかじめご了承ください。帳票レイアウトの変更は1帳票月1回となります。
用語説明
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設定料金
OPROARTSを利用していただく為のシステムの設定料金です。追加帳票数により料金が変わります。帳票項目の変更が生じた場合、新たに設定料金が発生します。(文字、罫線等の帳票レイアウトの変更は無償)
ステップ4 基本ページ数の調整
ステップ4では、ご利用予定枚数に応じて基本ページ数の調整を行っていただきます。1ユーザー当たりのページ数が、50ページを超える場合は「追加ページサービス」を、50ページ未満の場合は「ページディスカウントサービス」がお得です。
※ご利用予定枚数がお決まりでない場合は、ステップ5へお進み下さい。
追加ページサービス

「追加ページサービス」は、1ユーザー当たりのページ数が、50ページを超える場合にお得になります。月間の出力ページ数が、ご契約ページ数を超える場合、従量課金が適用されます。
※ご希望により、月の出力ページ数が利用予定ページ数を超えた場合、出力を止めることもできます。ご契約時に申し込みください。詳細はステップ5をご参照下さい。
ページディスカウントサービス

月の出力総ページ数が「ユーザーID数 X 50ページ」以下のお客様で、ご契約時にお申し出頂くことにより、月額料金を100ページ単位/\1,500のディスカウントができます。ユーザー数が多く、出力ページ数が少ないお客様は、是非、お申し込みください。
※ご希望により、月の出力ページ数が利用予定ページ数を超えた場合、出力を止めることもできます。ご契約時に申し込みください。詳細はステップ5をご参照下さい。
従量課金表

月の出力ページ数が、ご契約ページ以上になる場合、適用されます。
※ご希望により、月の出力ページ数が利用予定ページ数を超えた場合、出力を止めることもできます。ご契約時に申し込みください。詳細はステップ5をご参照下さい。
ステップ5 自動出力停止サービス有無の決定
自動出力停止サービス
通常(自動出力停止サービスをお申し込みされなかった場合)、基本ページ数を超えて帳票出力を行うと、従量課金表に従って従量課金されます。自動出力停止サービスとは、基本ページ数(+調整ページ数)まで帳票出力をした場合に、出力を停止するサービスです。また、自動出力停止サービス(従量課金プラス)をお申し込みになると、任意のページ数で出力を止めることも出来ます。
サービス設定変更について
ご契約後、「自動出力停止サービス」「追加ページサービス」「ページディスカウントサービス」等のサービス内容を変更される場合、サービス設定変更料金(\10,000/1回)がかかります。
お申し込み方法
OPROARTS提供条項に同意の上、注文書と設定依頼書に必要事項をご記入のうえ、FAXにてお申し込み下さい。設定依頼書はこちらから入手可能です。
また、【OPROARTS for Salesforce 価格シミュレーション】をご利用いただければ、一時費用、月額費用をWebから簡単にお見積り頂けます。
見積・請求サービスは、Salesfoceの商品カタログ機能を利用しております。商品カタログ機能をご契約されていない場合、利用することが出来ません。



