OPRO X Server Trial Version Readme
OPRO X Server 2.7.0 Trial Version
OPRO Japan Co., Ltd.
目次
1. はじめに
OPRO X Server 2.7.0 Trial Version は、ご購入前のお客様に OPRO X Server の機能や使い勝手をご評価いただくことを目的としています。
評価作業に専念していただけるよう、スタンドアローンで動作するように設定ファイルを自動設定するなど、セットアップをできるだけ簡素化しています。このため、製品版には含まれない Webサーバも同時にインストールし、動作環境を限定しています。
設定ファイルを変更することによりさまざまな環境(OS、Webサーバ等)で動作しますが、ここでは説明いたしていません。(尚、製品版には、設定についての詳細が書かれたマニュアルが付属しています。)
Trial Version には、以下の機能制限があります。
- 出力したものに「OXS Trial Version」の文字が出る
- OPRO X Designer での保存ができない
- 動作環境 OS は Windows のみ
尚、Trial Version につきましては、すべてサポート・インシデント対象外となりますので、ご使用中のトラブル等に関してのご質問・ご要望はお受けしておりません。ご了承ください。
弊社サイト内、サポートページにて、OPRO X Server に関する情報を公開していますので、ご参照ください。
2. システム必要条件
インストールするマシンが以下の条件を満たしている必要があります。(本バージョンでは、すべてのソフトウェアを同一マシン上にインストールすることを前提とします。また、WebサーバやOSも限定していますが、設定ファイルなどの変更をしてお使いいただく場合は以下の限りではありません。)
ハードウェア必要条件
| メモリ | : | 512MB 以上 |
| CPU | : | Intel Pentium 4, 1.0 GHz 相当以上 の x86 互換 32bit CPU |
| ディスク容量 | : | 500MB 以上の空き容量 |
ソフトウェア必要条件
| オペレーティングシステム | : | Windows XP Professional/Home Windows Server 2003 |
| Java実行環境 | : | JRE 6 以上 (OPRO X Server と共にSun Java SE JRE 6u18がインストールされます。) |
| ディスク容量 | : | 500MB 以上の空き容量 |
3. 環境の確認
インストールするにはAdministratorの権限が必要です。
4. インストール
oxs270_trial.exe を実行すると、インストーラが起動します。画面の指示に従って、インストールを行ってください。下記のモジュールがインストールされます。
4.1. OPRO X Server の起動
[スタートメニュー] → [プログラム] → [OPRO X Server 2.7.0 Trial] → [OPRO X Server 2.7.0 Trial の起動] で起動します(Tomcat も同時に起動します)。
終了は、開かれた各コンソールで Ctrl + C を押下してください。
4.2. OPRO X Designer の起動
[スタートメニュー] → [プログラム] → [OPRO X Server 2.7.0 Trial] → [OPRO X Designer] で起動します。
4.3. OPRO X Browser の起動
[スタートメニュー] → [プログラム] → [OPRO X Server 2.7.0 Trial] → [OPRO X Browser] で起動します。
4.4. Trial コンテンツ
[スタートメニュー] → [プログラム] → [OPRO X Server 2.7.0 Trial] に、リファレンスマニュアル、デモンストレーションへのショートカットがあります。
5. アンインストール
[コントロールパネル] → [プログラムの追加と削除(アプリケーションの追加と削除)] の、「OPRO X Server 2.7.0 Trial」 または、 [スタートメニュー] → [プログラム] → [OPRO X Server 2.7.0 Trial] → [OPRO X Server 2.7.0 Trial の削除]を実行してください。












