事例紹介 - 自治体様

昭和40年代からコンピュータセンターを準備しレガシーシステムで県庁内のシステムを運用していた。160万件以上あるデータベースを全てバッチで処理で行っていた。職員はデータ出力の度、コンピュータセンターに行く必要があり、都度、印刷処理を行っている。その為、県民サービスに時間がかかり、無駄な印刷物も多く、職員の負担も多くかかっていた。

県民サービス向上と電子自冶体の対応のため、システム全体を見直し、WEBシステムを採用することにより、柔軟なシステム構築を進めているが、帳票類が大変多く、HTMLでは対応できないため、電子帳票としてPDF・XMLで対応が必要となる。帳票は、大量ページのものから、単票のものまであり、バッチからオンデマンドでの対応が必要など多様な仕組みが必要となっている。電子帳票のセキュリティは必須の条件となる。システム数も120以上あり、業務効率が上がる反面、帳票類も増える傾向にあり、帳票作成において柔軟な拡張性が要求されている。

また、今までコンピュータセンターによる入門チェック等で管理されていたものが、職員の机の上のパソコンから電子・紙出力できる為、セキュリティ面の強化も必要となっている。

レガシーからWebシステムへの問題点まとめ

1. HTMLだけでは電子帳票類に対応できない。PDF・XMLの対応が必須 2. クライアントPCに依存しない外字対応 3. 各システム(アプリケーション)に応じた拡張性 4. 電子ドキュメント生成をバッチ、オンデマンドの両面サポート 5. ドキュメントセキュリティ 電子署名・PKI・改ざん防止・X509対応等 6. 情報漏洩の抑止・追跡が可能である仕組み(出力ユーザ単位に管理) 7. 電子文書の原本性と印刷物の原本性の確認(今後のテーマ)

レガシーからWebシステムへの問題点の解決策-OPRO X Server Familyの採用

  • HTMLだけでは電子帳票類に対応できない。PDF・XMLの対応が必須
    Standard Edition でサポート
  • クライアントPCに依存しない外字対応
    埋め込みフォントをサポート(PDF・OPR(XML))
  • 各システム(アプリケーション)に応じた拡張性
    サーバソフトとしてアーキテクチュアを採用。OPRO X Serverのみの拡張で対応できる
  • 電子ドキュメント生成をバッチ、オンデマンドの両面サポート
    Standard Edition / PDF Editionでサポート
  • ドキュメントセキュリティ 電子署名・PKI・改ざん防止・X509対応等
    Standard Edition / PDF Editionでサポート
  • 情報漏洩の抑止・追跡が可能である仕組み(出力ユーザ単位に管理)
    Document Manager でサポート
  • 電子文書の原本性と印刷物の管理と原本性の確認(今後のテーマ)

 

対応プロダクト

  • OPRO X Server
  • lesmo PDF
 

 

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